M様邸建築工事(湯沢市)

ベタ基礎構造図

ベタ基礎とは

基礎スラブ(底板)の様子1

スラブ(底板)の様子

基礎スラブ(底板)の様子2

スラブ(底板)の様子2

基礎スラブ(底板)の様子3

スラブ(底板)の様子3

立上りの配筋

立上りの配筋

湯沢市内M様邸の新築工事です(写真は11月5日の様子)。
基礎底板のコンクリート打設は完了し、型枠墨出し・型枠建込み後、立上り基礎のコンクリート打設を行います。

11月06日:基礎立上りの型枠建込み

型枠建込み(1)

基礎立上りの型枠建込み(1)

基礎スラブ(底板)の上に、基礎立上り部分の型枠を建込んでいきます。

型枠建込み(2)

立上りの型枠建込み(2)

型枠建込みの様子。

型枠建込み(3)

立上りの型枠建込み(3)

基礎の仕上がりを左右するものなので、丁寧に設置していきます。

型枠建込み(4・全景)

立上りの型枠建込み(4)

だいぶ出来上がってきました。

11月07日:基礎立上りのコンクリート打設

コンクリートポンプ車

コンクリートポンプ車

こちらのコンクリートポンプ車で、コンクリートを送り込みます。

コンクリート打設(1)

コンクリート打設(1)

型枠の中に、コンクリートを打ち込んでいきます。

コンクリート打設(2)

コンクリート打設(2)

振動機で、高周波振動を加え、中の空隙を排除して密度の高いコンクリートにします。

コンクリート打設(3)

コンクリート打設(3)

上面をコテで均していきます。

レベラー

レベラー

基礎立上り部分の上面を水平にするため(天端均し)、レベラーで仕上げます。

レベラー作業の様子

レベラー作業の様子

打設したコンクリートの上に、レベラーを流し込んでいきます。

レベラー作業後

レベラー作業後の様子

レベラーを用いることで天端を均し、土台が水平に載せられるようになります。

シート張り・養生

シート貼り・養生

レベラーを流し終えたらシートを張り、養生します。

11月09日:型枠解体

基礎の様子(1)

基礎の様子(1)

打ち込んだコンクリートが固化したので、型枠を外しました。

基礎の様子(2)

基礎の様子(2)

別の角度から見た様子です。

基礎天端の様子

基礎天端の仕上がり

レベラーにより基礎天端は平滑の仕上がっています。

埋戻し

埋戻し

基礎周囲の地面を埋め戻します。

11月10日:足場の組立

足場(1)

足場(1)

施行完了した基礎の周囲に作業用の足場を組み上げます。

足場(2)

足場(2)

別の角度から見た様子です。

11月12日:土台まわし

基礎パッキン

基礎パッキン

基礎と土台の間には、通気性を確保し湿気を防ぐことで土台の老朽化を防ぐ基礎パッキンをはさみます。

基礎パッキンの施行

基礎パッキンと土台の施行

基礎パッキンを用いる工法は換気口を空ける工法と異なり、基礎に穴を空ける必要がないため強度も高くなります。

土台まわしの様子(1)

土台まわしの様子(1)

全体はこのようになっています。

土台まわしの様子(2)

土台まわしの様子(2)

基礎に埋め込まれたアンカーボルトと土台を、しっかりと固定します。

11月13日:上棟式

上棟式(1)

上棟式(1)祭壇

11月13日、上棟式が執り行われました。
こちらは上棟式祭壇の様子です。

上棟式(2)

上棟式の様子(1)

棟が上がったことを祝い、今後の安全を祈願するため、施主様、棟梁など、関係者が一同に会して執り行われます。

上棟式(3)

上棟式の様子(2)

棟梁が建物の四隅の柱に水・塩・米等をまいて建物を清めます。

11月16日:進捗状況

全体の様子

全体の様子

工事は順調に進捗しています。

内部の様子

内部の様子

建物内部の、現在の状況です。

小屋裏の様子

小屋裏の様子

屋根と天井の間は、このようになっています。

屋根の様子

屋根の様子

屋根はルーフィングを施行済みです。上に飛び出しているビニールシートのかかった部分は、暖炉の煙突です。