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暮らしの着せ替え!リフォーム提案!

リフォームイメージ

「家を造る」いうことは人生最大のイベントです。
誰もが自分のこだわりを持って居心地の良い家をイメージして創り上げることでしょう。
それはリフォームとて同じことです。
今ある居住空間をつくり替える事で、心と体で快適さを感じ取れるなら、生活空間も変わってくるはずです。
私たちはそんな空間を、とことん皆様と一緒に追求し、ニーズに応えたいと考えています。

リフォームで心も体も快適に

例えば……

キッチン
台所が狭くて料理が作りにくい。
システムキッチンを入れたい。
トイレ
下水道への接続をしたい。
温水浄水器付きの水洗便器にしたい。
フローリング
冬寒くて、床暖にしたい。
外壁・屋根
汚れ、色褪が目立ち塗り替えしたい。
耐震
地震に強い家で、安心して暮らしたい。
リフォームイメージ
お風呂
足を伸ばしてゆったりつかりたい。
24時間いつでも入浴できるようにしたい。
クロス
模様替えをしたい。
バリアフリー
床や出入口の段差をなくしたい。
床階段や浴室・トイレに手摺りを付けたい。
廊下の幅を広くしたい。
省エネ・エコ
家を断熱化して、僅かな冷暖房エネルギーで快適に過ごしたい。

その他リフォームに関することなら、お気軽に何でもご相談ください。

 

リフォーム実例

※画像をクリックすると「リフォーム前」と「リフォーム後」の写真が入れ替わります。

リフォーム前外観 リフォーム後外観
リフォーム前 ダイニングキッチン リフォーム後 ダイニングキッチン
リフォーム前 玄関 リフォーム後 玄関

リフォーム物件概要:木造2階建・築30年

 

家を長持ちさせるために

家も生きています。
マイホームを長持ちさせるためには、私たちが健康診断を受けるのと同じように、各部位の定期的なメンテナンスが欠かせません。
とはいうものの、そのための点検項目及び更新目安などは多岐にわたり、なかなか把握し難いものです。
そこで「家を長持ちさせるためのチェックポイント」をわかりやすく一覧表にまとめてみました。
是非、ご参考に!
マイホームを長持ちさせるために

 

誰でもできるわが家の耐震診断

この耐震診断は、ご自宅の耐震性能の理解や耐震知識の習得を進めていただき、耐震性の向上を図るための耐震改修に向けて、より専門的な診断を行う際の参考にしていただくことを目的に作られました。お住まいになってる住宅について、住んでいる方がご自身で住宅の耐震診断を行い、住宅のどのようなところに自身に対する強さ、弱さのポイントがあるかなどがわかるようにできています。
この診断が対象としている住宅は、1~2階建ての一戸建て木造住宅(在来軸組工法、枠組壁工法[ツーバイフォー工法]などで、店舗・寺務所等を併用する住宅を含みます。

問診1~10に3それぞれ3つづつある選択肢から該当するもの選んでチェックし、「判定」のボタンクリックすると評点の合計が表示されます。
必ずすべての問診で1つチェックを入れて判定を行ってください。

※この耐震診断は国土交通省住宅局監修のパンフレット「誰でもできるわが家の耐震診断」に基づくものです。
   評点の増減や評価基準変更など独自の変更は行っておりません。

問診1:建てたのはいつ頃ですか?

建てたのは1981年6月以降
建てたのは1981年5月以前
よく分からない

1981年56月に建築基準法が改定され耐震基準が強化されました。
1995年阪神淡路大震災において1981年以降建てられた建物の被害が少なかったことが報告されています。

問診2:いままでに大きな災害に見舞われたことはありますか?

大きな災害に見舞われたことがない
床下浸水・床上浸水・車の突入事故・大地震・崖上隣地の崩落などの災害に遭遇した
よく分からない

ご自宅が長い風雪のなかで、床上浸水・床下浸水・火災・車の突入・大地震・崖上隣地の崩落などの災害に遭遇し、僅かな修復だけで耐えてきたとしたならば、外見では分からないダメージを蓄積している可能性があります。この場合専門家による詳しい調査が必要です。

問診3:増築について

増築していない。または、建築確認など必要な手続きをして増築をおこなった。
必要な手続きを省略して増築し、または増築を2回以上繰り返している。へ増築時、壁や柱を一部撤去するなどした
よく分からない

一般的に新築してから15年以上経過すれば増築を行う事例が多いのが事実ですが、その増築時、既存部分の適切な補修・改修、増築部との接合をキチンと行っているかどうかがポイントです。

問診4:痛み具合や補修・改修について

傷んだところはない。または傷んだところはその都度補修している。健全であると思う
老朽化している。腐ったり白蟻の被害など不都合が発生している
よく分からない

お住いになっている経験から、建物全体を見渡して判断してください。屋根の棟・軒先が波打っている、柱や床が傾いている、建具の建て付けが悪くなったら老朽化と判断します。また、土台をドライバー等の器具で突いてみて「ガサガサ」となっていれば腐ったり白蟻の被害に合っています。特に建物の北側と風呂場廻りは念入りに調べましょう。シロアリは梅雨時に羽蟻が集団で飛び立ったかどうかも判断材料になります。

問診5:建物の平面はどのような形ですか?

どちらかというと長方形に近い平面
どちらかというとLの字・Tの字など複雑な平面
よく分からない

整形な建物は欠陥が少なく、自身に対して建物が強い形であることはよく知られています。反対に不整形な建物は地震に比較的弱い形です。そこでまず、ご自宅の1階平面形が大まかに見て、長方形もしくは長方形とみなせるか、L字・コの字型等複雑な平面になっているのか選び取ってください。現実の建物は凸凹が多く迷うところですが、ア)約91cm(3尺)以下の凸凹は無視しましょう。 イ)出窓・突出したバルコニー柱付物干しバルコニー等は無視します。

問診6:大きな吹き抜けがありますか?

一辺が4m以上の大きな吹き抜けはない
一辺が4m以上の大きな吹き抜けがある
よく分からない

外見は形の整っている建物でも大きな吹き抜けがあると、地震時に建物を歪める可能性があります。ここでいう大きな吹き抜けとは一辺が4m(2間)をこえる吹き抜けをいいます。これより小さな吹き抜けはないものと扱います。

問診7:1階と2階の壁面が一致しますか?

2階外壁の直下に1階の内壁または外壁があるまたは、平屋である
2階外壁の直下に1階の内壁または外壁がない
よく分からない

2階の壁面と1階の壁面が一致していれば、2階の地震力はスムーズに1階に流れます。2階の壁面の直下に1階壁面がなければ、床を介して2階の地震力が1階に流れることとなり、床面に大きな負荷がかかります。大地震時には床から壊れる恐れがあります。枠組工法の木造(ツーバイフォー工法)は床の耐力が大きいため、2階壁面の直下に1階壁面がなくても、評点1とします。

問診8:壁面の配置はバランスが取れていますか?

1階外壁の東西南北どの面にも壁がある
1階外壁の東西南北各面の内、壁が全くない面がある
よく分からない

壁の配置が偏っていると、同じ木造住宅の中でも壁の多い部分は揺れが小さく、壁の少ない部分は揺れが大きくなります。そして揺れの大きい部分から先に壊れていきます。
ここでいう壁とは約91cm(3尺)以上の幅を持つ壁です。狭い幅の壁はここでは壁とみなしません。

問診9:屋根葺材と壁の多さは?

瓦などの比較的重い屋根葺素材であるが、一階に壁が多い。
    またはスレート・鉄板葺・銅板葺など比較的軽い屋根葺材である。
和瓦・洋瓦など比較的重い屋根葺材で、1階に壁が少ない
よく分からない

瓦は優れた屋根ふき材のひとつです。しかしやや重いため採用する建物ではそれに応じた耐力が必要です。耐力の大きさは概ね壁の多さに比例しますので、ご自宅は壁が多いかどうか判断してください。

問診10:どのような基礎ですか?

鉄筋コンクリートの布基礎またはベタ基礎・杭基礎
その他の基礎
よく分からない

鉄筋コンクリートによる布基礎。ベタ基礎杭基礎のような堅固な基礎は、その他の基礎と比べて同じ地盤に建っていても、また同じ地震に遭遇しても大丈夫です。改めてご自宅の基礎の種別を見直してください。
(問診1~10の評点を合計します)
評点合計:
合計は何点になりましたか?
評点の合計   判定・今後の対策
10点 ひとまず安心ですが、念のため専門家に見てもらいましょう
8~9点 専門家に見てもらいましょう
7点以下 心配ですので、早めに専門家に見てもらいましょう

※ご注意)この診断では地盤については考慮していませんので、ご自宅が立地している地盤については専門家にご相談ください。